バッティングのトップは肩に乗せたままにしない!バット45度のトップでスムーズに振り出す方法

query_builder 2026/11/03
個別指導オンラインバッティング
画像2341
画像2341

オンライン個別指導に、スイング動画を送って頂きました。いつもありがとうございます。


動画を拝見して気になったのは、トップの形でした。構えではバットを肩に乗せる形をとっていました。これ自体は、何の問題もありません。構えは、その後のトップを作りやすい方法をとればいいからです。構えに正解はなく、自分がやりやすいようにやればいいものです。問題なのは、振り出すまでバットを肩に乗せたままだったことです。トップの位置でもバットが肩に乗ったまま、そしてその位置から振り出していました。


バットが最もスムーズに出てくるのは、肩先からです。肩先からバットが出るためには、トップがほぼ似たような位置に来ていることが大切です。


理想のトップの目安は、次の通りです。

  • グリップの高さは、肩と耳の間の高さ
  • バットは投手側に45度くらい傾き、背中側にも45度くらい傾いている

バットが肩に乗ったままだと、バットは最良の動きをしてくれません。スムーズにバットが出てくる位置は、バットが斜め45度ほど、ピッチャー側の背中側に傾いている位置です。グリップは肩と耳の間の高さくらい。このトップの位置を正しいものに変えることで、今以上にバットが出てきやすくなるはずです。


バットを肩に乗せるのは、グリップの高さをより良くするための練習として使われるものです。決して、バットを肩に乗せたままスイングを開始するものではありません。トップを作るときは、バットは肩から離れ、トップの位置を作ることになります。


練習の手順を整理すると、こうなります。

  1. 構えは、自分がやりやすい形でかまいません。バットを肩に乗せて構えても問題ありません。
  2. トップを作るときは、バットを肩から離します。
  3. グリップを肩と耳の間の高さに置きます。
  4. バットを投手側・背中側へ45度くらい傾けます。
  5. そのトップの位置から、振り出します。

45度が必要なのは、トップの瞬間です。構えの形にとらわれず、トップの瞬間の形を一度、動画を止めて確認してみてください。トップの形が整えば、バットは肩先からスムーズに出てくるようになります。


正しい努力は嘘をつきません。一緒に、よいスイングを作っていきましょう。

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG