バッティングの変化球対応はステップと体重移動を分けること!体重移動を遅らせてサードゴロを減らす方法

query_builder 2026/11/04
個別指導オンラインバッティング
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オンライン個別指導に、バッティングの変化球についてのご相談を頂きました。いつもありがとうございます。


お悩みは、変化球の落ちる速さに対応できず、全部サードゴロになってしまうということでした。速い球には合うのに、変化球になると前に出てしまい、ゴロばかりになってしまう。そんなお悩みでした。


そこでお伝えしたのは、追い込まれたときの変化球対応の考え方です。まず、速いボールに合わせておきます。そして、変化球が来たら、体重移動を遅らせるのです。


そのために大切なのが、ステップと体重移動を別物にすることです。ステップは、振り出すタイミングだけの動きです。体重移動は、その後のスイングスタートの動きです。この二つを同じタイミングでやってしまうと、変化球が来たときに体重移動を遅らせることができません。


変化球に合わせて体重移動を遅らせれば、変化球への対応は楽になります。まず確認してほしいのは、キャッチャー側の足に体重が残っているかどうかです。ここに体重が残っていれば、体重移動を遅らせる余地が生まれます。


練習の手順を整理すると、こうなります。


1. まず、速いボールにタイミングを合わせておきます。

2. ステップは、振り出すタイミングだけの動きとして踏み出します。

3. その時点では、キャッチャー側の足に体重を残しておきます。

4. 変化球だと分かったら、体重移動を遅らせてからスイングスタートに入ります。


変化球が打てないのは、目や反応の問題だけではありません。ステップと体重移動を分けられていないと、体が先に前に出てしまい、変化球の落ちに合わせられなくなります。


まずは、ステップを踏んだ瞬間に、キャッチャー側の足に体重が残っているかどうかを、動画で確認してみてください。


正しい努力は嘘をつきません。一緒に、よいスイングを作っていきましょう。

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