バッティングの振り出しは投手側の踵が地面についてから

query_builder 2025/06/14
小学生個別指導バッティング少年野球
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東京都の小学5年生のバッティング個別指導をさせて頂きました。


ありがとうございます。


今回は、オンラインではなく、実際に会っての現場での指導です。


BoX Baseball と提携して、オンライン以外でも活動を始めています。



今回は、バッティングの振り出しの話。


小学生で多いのは、ステップと一緒に振り出してしまう子。


これをやってしまうと、ボールの見極めもできないし、キャッチャー側の足からの力も使えないし・・・


パワーも出ない。


確率も悪い。


最悪な打ち方になってしまいます。



次に多いのは、ピッチャー側の足のつま先が地面に着いた後に、踏み込みに行くのと一緒に振り出してしまう子。


ピッチャー側の足のつま先が地面に着くまで、キャッチャー側の足に残せているのは、すごく良いのですが、ここまでいくとあともう一息。


ピッチャー側の足の踏ん張りができる少し前から、キャッチャー側の足の力を発揮することになるので、せっかく溜めた力が少し逃げてしまいます。



ではやるべきことはどこなのか。


キャッチャー側の足から力を発揮していくのは、ピッチャー側の足の踵がしっかり地面に着いた後からということになります。


踵を踏み込みながらバットを振りにいくのではありません。


踵を踏み込みながら上半身は引いてトップを作りにいく。


そして、踵が地面に着いた瞬間に、キャッチャー側の足の付け根に溜めた力を一気に爆発させてスイングを開始したいわけです。



スイングを開始するのが、ピッチャー側の足の踵がつく瞬間になるので、ボールを見極められる時間が長くなります。


ということは、確率が上がるわけですね。


中学生になると変化球が入ってきます。


この変化球に対応するためにも、凄く大事な要素になります。



さらに、キャッチャー側に溜めた力を、逃がすことなくスイングの回転に変えることができるようになるので、スイングのパワーも上がります。


確率が良くなって、パワーも上がる。


パワーが上がれば打球速度が上がって、ヒットになる確率が上がります。


なので、打率が爆上がりする可能性があります!



スイングの始まりを、ピッチャー側の足の踵を踏み込む瞬間にして、試合で打ちまくってくださいね!

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