バッティングのトップは止まって準備してはいけません!

query_builder 2024/07/08
中学生大人個別指導オンラインバッティング
画像2017
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バッティングのトップ。


バットを振り出す前に、上半身を1番引いている状態にすること。


これを早めに準備して止めて待っていると、下半身からの動きはしっかり連鎖しません。



下半身と上半身の関係は、ビンタをするときの肘と手のひらの関係に似ています。


ビンタを強く打ちたいとき、手のひらを先に引いて止めておいてから打つでしょうか?


おそらくそんなことをする人は少ないのではないでしょうか?


まず肘だけ引いて、手のひらは少し前に残しておく。


そして打ち出しで肘を前に出した瞬間に、手のひら部分を引いて、止まらずにその反動を利用して強い打撃を生み出すと思います。


先に準備して止めていたら、反動は使われずに、強い打撃はできなくなってしまいます。



このビンタの肘と手のひらの動きの関係が、バッティングで下半身と上半身のねじれの差、「割れ」を生み出すポイントになります。


下半身が前に進み出す瞬間に上半身が引かれること。


この反動で「割れ」の動きが大きくなり、自分の体が持つ最大限の力を発揮することにつながっていきます。


先にトップを準備してしまう。


引ききった形で準備して、止まって振り出しを待ってしまうと、「割れ」の動きは出てきません。


下半身と上半身のねじれの差が生まれないため、最大限の力を発揮することはできないわけです。



このトップを先に準備してしまうこと。


結構やってしまっている人が多いかと。


テイクバックからトップ、そして振り出すまで、手の動きを完全に止めてしまうことはありません。


止めてしまっている人は、「割れ」が作られなくなっています。


下半身と上半身の動きは、ビンタの肘と手のひらの関係に似ていること。


止まらずに行うことでしっかり反動を使って捻れを生み出し、自分の体が持つ最大限の力を引き出すことにつなげてみてください!

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