バッティングのトップを作るのは手の操作だけではありません

query_builder 2024/01/21
大人個別指導オンラインバッティング
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンラインスクール個別指導のご依頼をいただきました。


いつもありがとうございます。


日に日にレベルアップしています。


大人になっても、草野球でも、野球をもっと楽しくやりたい、もっと上手くなりたいという気持ちは、少年のときと変わりませんね!



今回お話させて頂いたのは、トップの形を作る体の使い方です。


トップのタイミングは、前足をあげきったときでもありません。


前側の足のつま先が地面についたときでもありません。


ステップの最後の最後です。


前側の足の踵を踏み込んだとき。


踵までしっかり地面に着いた瞬間。


下半身と上半身の間に捻れを作る、割れを作るためには、ここにトップのタイミングを合わせることがポイントです。



この点に関してはご理解いただき、すごく意識できるようになりました。


ただ、トップを作るための上半身の捻りをどうやってするべきなのか。


トップを作るための上半身の捻りは、手でやるものではありませんよね。


上半身の捻りは、背中を回すように行います。


手、腕だけではなくて、肩甲骨から動かして行います。



今回頂いた動画では、トップが前側の足の踵着地に合うように意識はあるのですが、背中を回す動きが、前側の足のつま先が着地したときに一番捻られていたわけです。



踵をつけにいくときに、手はトップを作りにいくのですが、背中を回す捻りは踵を踏み込みにいきながら緩んでしまっているわけですね。




つま先を着いたときと、前側の足の踵を踏み込んだときの肩にラインを引いてみます。


そうすると、本来トップのタイミングのときに、上半身がすでに緩んでいることがわかるかと思います。


前側の足の踵を踏み込んだときに、上半身の捻りを最大限にする。


肩甲骨を回して行う上半身の捻りも、前側の足の踵を踏み込んだときに一番捻りを加えるようにする。



手だけではなく、上半身全ての捻りのトップのタイミングがベストにあったときに、もっと割れが作れてくるはずです。


バットを持っているのはもちろん手。


どうしてもそこで操作したくなる気持ちは分かります。


でもバッティングで最大限の力を発揮するためには、骨盤の使い方であり、体幹の使い方がポイントです!


体の中心部を動かして、体の末端を操作するわけですね。

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