バッティングの軸足の役割は骨盤から動き出すためのスターターブロックのようなもの!

query_builder 2024/06/16
個別指導オンラインバッティング高校野球
画像2009
画像2009

埼玉県の高校2年生のお母さんから、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼をいただきました。


いつもありがとうございます。


今回は軸足、キャッチャー側の足の準備の話。



構えからテイクバックにかけて軸足がやるべきことは、骨盤から動き出せるように準備をすること。


骨盤は股関節で足とつながっています。


股関節と地面を直結させることができれば、スイングのスタートを骨盤から動かせるようになるわけです。



軸足を地面に噛ませるように使い、その上に股関節をはめる使い方。


この使い方ができれば、地面と股関節を直結できるわけです。


逆に言えば、軸足が地面に噛まされていない状態。


軸1本でバランスをとったり、テイクバックで膝を折り曲げるように下への力を出したりすると、骨盤からは動き出せなくなります。


軸足を回したり、何かしら別の力を使ってから始めて、骨盤が動けるようになります。


そこに力のロスが生じてしまいます。



構えからテイクバックで軸足の付け根にしっかり力を溜められたとしても、その力をバットに伝える前にロスが生じてしまう。


自分の体が持っている力の最大限を発揮するということにはならなくなってしまいます。


しっかり溜めた力を無駄なくスイングに使うためには、しっかり股関節と地面が直結されている状態を、軸足で作り出す必要があるわけです。



これがよく言われる、「軸足の股関節に乗る」、「軸足の股関節にはめる」などの言葉につながってくると私は考えています。


これらの言葉は、決して軸足にしっかり体重を乗せるという意味ではありません。


体重を乗せたとしても、地面と股関節が直結していなければ、意味がないのです。



軸足と地面が直結する足の形。


これは人それぞれです。


なぜなら、人の骨格は人それぞれだからです。


どの向きに足のつま先を向けて、膝をどれくらい曲げて、などなど、地面と股関節が最もハマる形は、人それぞれです。


だから誰かの形を真似しても、ほぼ意味がありません。


トップ選手の形を完璧に真似て満足していても、それでは自分自身の最もハマる形でなければ意味がありません。


自分の体の答えは、自分で探すしかないわけです。



構えで大事なのは、この軸足の準備をしっかり整えること。


構えは人それぞれですが、軸足の準備だけは外してはいけないところ。


でも、ハマる形は人それぞれなので、構えの形も人それぞれ。


自分自身の体で、最も股関節がハマる形で構えて準備する。


それを目指して、自分自身の構えを探してみてください!

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG