バッティングは軸足のつけ根に力を溜めることがスタートラインです!

query_builder 2024/02/25
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
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福岡県の小学4年生のお父様から、バッティングのオンラインスクール個別指導のご依頼を頂きました。


今回が初めての体験コース。


ありがとうございます。


現在オンラインスクールの体験は無料で承っていますので、ぜひぜひ私のことをお試しください。



今回は小学生にかなり多い、自分で体を一生懸命回してスイングを始めているところをお話させて頂きました。


バッティングの回転は、自分で回すのではありません。


軸足側から真っ直ぐ押し込む力と、前足の壁、この2つの力で骨盤が回りだ出します。


回すのではなくて、軸足側からの真っ直ぐな力で結果回る。


この体の使い方でスイングを始められたときに、自分の体がもっている力を最大限引き出すことが可能になります。



でも、小学生は自分で回そうとする子が多いです。


プロ野球選手のスイングをみても、回しているように見えますから。


また、現場の大人も、「腰を回せ」とか「軸足を回せ」とか、体を回すように教えていることも結構あるのではないかと思います。


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スイングを始めるときに、軸足の膝を内側に入れるように回してしまったり。


腰を回そうとするので、先にピッチャー側の腰が開いてしまうスイングになったり。


このようにスイングしている子が非常に多いです。



軸足のつけ根から真っ直ぐの力を押し込んでスイングを始める。


これをするためには、構えからテイクバック、ステップにかけて、押し込むための力を軸足のつけ根に溜める必要があります。


この軸足の使い方ができないと、そもそも真っ直ぐ押し込むことはできません。


ではどのように力を溜めるのか。


構えからテイクバックにかけてお尻を捻るとき、軸足がキャッチャー側に動かないようにしっかり我慢します。



構えよりも軸足がキャッチャー側に動いていると、軸足のつけ根に力は溜まりません。


だからそもそも、軸足のつけ根から押し込むこともできず、体を回すしかなくなってしまうわけです。



自分で体を回さないスイング。


軸足のつけ根から押し込んで始めるスイング。


このスイングをするためには、軸足のつけ根に力を溜められることが必要です。


軸足がキャッチャー側に逃げないようにしっかり我慢して、まずは軸足のつけ根に力を溜められるようになりましょう。


ここが、バッティングのスタートラインです。

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