バッティングのテイクバックは横捻りではありません

query_builder 2024/05/19
個別指導オンラインバッティング高校野球
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三重県の高校球児から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼をいただきました。


ありがとうございます。


今回はスイングの始まりとテイクバックの動きについて、話をさせていただきました。



スイングの始まりは回転ではありません。


自分で体を回すのではありません。


真っ直ぐな体重移動の力と、前足の壁。


この2つによって骨盤(お尻)の回転を引き起こします。


ここがバッティングのポイントです。


このスイングのスタートが違うと、どうあがいてもおかしなスイングになってしまいます。



自分で体を回すスイングの始まりが、ドアスイングの原因です。


開きの早いスイングの原因でもあります。


自分で回さない。


真っ直ぐな力で回転を起こすことで、インサイドアウトと言われるスイングを手に入れることができます。



体を自分で回転させることでスイングを始めてしまう人は、テイクバックのときに横回転で準備してしまいます。


回転させようとしているので、その準備としてはそうなってしまうのはわかります。


でも、理想のスイングの始まりは、真っ直ぐな力を発揮することです。


テイクバックでは、真っ直ぐな力を発揮する準備をすることが必要になるわけです。


真っ直ぐな力を発揮させる準備は、回転ではないですよね。


真っ直ぐな力を発揮するためには、テイクバックから修正する必要があります。


  1. 軸足
  2. ピッチャー側のお尻
  3. ピッチャー側の肩

この3方向から軸足の付け根に力を凝縮するように、真っ直ぐ発揮する力を溜めます。



横回転でテイクバックしてしまっている人は、トップのグリップの位置が、両足を結んだラインよりも背中側に入ってしまう傾向があります。


真っ直ぐ発揮する力を溜めるテイクバクができていると、グリップの位置は、両足を結んだライン上か、それよりもホームベース側になります。


グリップの位置が背中側に入ってしまって出づらく感じている人は、横捻りのテイクバックの可能性が高いわけです。


グリップの位置、手の位置だけを修正すれば良いのではなく、そもそものテイクバックの仕方を修正する必要がある可能性が高いわけです。



バッティングの始まりは真っ直ぐ。


テイクバックはスイングを真っ直ぐの力で始まる準備。


腰や軸足を回してスイングを始めている人は、まずはここを見直して見てください!

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