トップの位置が背中側に入るとバットが出てこなくなってしまいます!

query_builder 2024/03/19
大人個別指導オンラインバッティング
画像1959
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


今回は、バッティングセンターでの動画を送っていただきました。



テイクバックからステップにかけて作っていくバッティングのトップの位置。


この位置が、背中側に入ってしまうと、スイングの開始でバットは出てきづらくなります。


グリップの位置は、両足を結んだラインよりもホームベース側にしておきたい。



グリップの位置が背中側に入ってしまう人の特徴として、トップを作るのを腕の操作でやってしまうことが上げられるかと。


腕から先でトップを作ろうとすると、グリップの位置が背中側に入りがちになります。


また、上半身を大きく横に捻ってしまっても、グリップの位置は背中側に入りやすくなります。


これらを解決するのは、肩甲骨を動かしてトップを作るというもの。


腕ではなく、肩甲骨を回すようにしてトップを作ります。


上半身の横捻りも少なくなり、腕で動かさないため、グリップはキャッチャー方向に引かれるような形になってきます。


トップを作ったときに、両足を結んだラインよりもホームベース側にグリップの位置がくるようになってきます。




グリップの位置が背中側に入ってしまっていると、スイングを開始するときのキャッチャー側の脇が、窮屈な感じで出てきます。


そのままキャッチャー側の脇腹に向かって肘がしまってくると、もうバットは出てきません。


そうならないためにも、トップのグリップの位置がポイントになるわけです。



バットが出てこない、振りづらさを感じている人は、トップのグリップの位置をチェックしてみてください。


背中側に入っている人は、トップを作る動きを確認してみてください。

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