バッティングのミートポイントでは軸足に体重を残してはダメです!

query_builder 2024/04/19
個別指導オンラインバッティング
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Instagramで「ミートポイントでの体重は100%前側の足です!」という投稿を上げたところ、否定的なコメントがいっぱいつきました(笑)


  • それはAタイプだけですよね
  • 全ての人が前側100%ではありません。 人それぞれ 違います。
  • 100%だとバランス崩してまず打てません
  • これは完全ミスリード。 そんな事ないですからね。
  • 落合さんのフォーム見ると100%前に体重移動してませんよね。
  • バリー・ボンズのスウィングを見てください。ボンズはずっと後脚体重です。

などなど。


これらのコメントから推測するのは、体重と重心の位置を混同している人が凄く多いということ。


また、ホームランバッターは重心を後ろに残すので軸足が地面に接しているような形となるため、体重が軸足に残っていると思いこんでいる人が多いということです。



スイングが始まっても軸足側に残すのは、重心の位置です。


簡単にいうと、頭の位置です。


頭の位置をキャッチャー側に残すほど、回転軸がキャッチャー側に傾き、バットの軌道がよりボールを打ち上げる角度に変わります。


だからホームランバッターは、頭を後ろに残します。



ただ、残しているのは頭の位置だけです。


体重を軸足に残したままにはしません。


スイングの開始の瞬間に、いっきに前側の足に移動させ、その力で前足の股関節を中心にした回転を生み出します。


頭の位置、重心の位置がキャッチャー側に残っているので、もちろんバランスはキャッチャー側に傾いています。


だからミートポイントで100%前足に移動した体重も、フォロースルーで軸足に戻ってくるわけです。



フォロースルーで軸足に体重が戻ってくるから、ミートポイントでも体重が軸足側に残っていると思っている人が多いのでしょう。


でも、軸足に体重を残すと、骨盤の回転を軸足の重さが邪魔することになります。


重りをつけた回転スピードが鈍くなってしまうことは、誰にでもわかるかと思います。


バッティングは人それぞれという人はいますが、外してはいけない共通点があります。


ミートポイントで100%の体重を前足に移動させることは、その共通点の1つとなります。


完璧に体重移動させて、鋭いスイングを手に入れましょう。



ちなみに、大谷翔平選手は、フォースタンス理論でいうとB2タイプになるみたいです。(Google調べ)



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