バッティングの始まりは回転ではありません!

query_builder 2024/03/18
大人個別指導オンラインバッティング
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。



構えからテイクバック、ステップにかけて軸足のつけ根に力を溜めていきます。


スイングの始まりでこの溜めた力をどう使うか?


ここが正しいバッティングと、間違ったバッティングの分かれ道になります。


バッティングは体の回転。


骨盤の回転で上半身を引張だして打つ。


「回転」という2文字がバッティングを語る上でいっぱい出てきます。


でも、気おつけなければいけないのは、最初は回転ではないところです。


自分で回すように力を発揮してしまっては、自分の体が持っている力を最大限引き出すことはできなくなってしまいます。



軸足のつけ根に溜めた力を、前側の足に向かって真っ直ぐ発揮すること。


スイングの始まりは回転ではなく、軸足側から真っ直ぐ押し込まれる力です。


真っ直ぐ押し込まれた力をピッチャー側の足が受け止め、その力が地面から真っ直ぐ股関節に向かって返ってくる。


その力でピッチャー側の足の股関節が引き込まれ、骨盤が回転を始めます。


回す方向に発揮された力ではなく、真っ直ぐ発揮された力で骨盤が回転を始める。


これが強いスイングをするためのポイントです。



また、ドアスイング抑制の動きでもあります。


最初は真っ直ぐな力で引き起こした骨盤の回転で上半身を引っ張り出せると、インサイドアウトと言われるバットの軌道を描くようになります。


強い打球を打つだけではなく、確率も上がるわけです。



ではスイングの始まりが回転になっていないかどうか。


1つの判断材料として、ピッチャー側の足の壁の状況をチェックしてみてください。


どれだけ踏ん張っても、ピッチャー側の足の内側がめくれてしまう。


ピッチャー側の足の膝がピッチャーの方を向いてします。


このようなピッチャー側の足の特徴がある人は、回転の力が横から加わってしまっている可能性があります。



スイングの始まりが回転になってしまっている人は、軸足側からの真っ直ぐな力に変えてみてください。


真っ直ぐ力を発揮した結果、骨盤が回りだす。


自分では回さないスイングの回転が作れたら、スイングは一気に前進するはずです!

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