野球のバッティングを回転から始めると力が逃げてしまいます!

query_builder 2024/03/03
大人個別指導オンラインバッティング
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンライン教室のご依頼を頂きました。


個別指導のご依頼、いつもありがとうございます。



スイングの開始が回転で始まってしまう。


ピッチャー側の足の壁が出来上がっていないのに、軸足側からの押し込みを初めてしまう。


このようなスイングをしてしまうと、開きが早いスイングになります。



バッティングのパワーを最大限高めるためには、最大限の出力を軸足に準備すること。


そして軸足から発揮した力をバットまでロスすることなく伝えること。


この2つがポイントになります。


開きが早いスイングは、軸足から発揮した力をロスしてしまいます。



軸足に溜めた力を真っ直ぐ押し込むことでスタートしたスイング。


その力を逃すことなく骨盤の回転に変換したいわけです。


スタートが真っ直ぐではない回転で始まるスイングは、そもそも軸足側からの力を最大限発揮できません。


その時点で、すでに最大限のスイングパワーは出ません。


軸足側から真っ直ぐ押し込めたとしても、その時にピッチャー側の足の壁ができていなかったら、壁ができるまでの間の時間で力がロスします。


その後ピッチャー側の足が完全に地面に着いて壁ができたときには、少しロスした分の力だけが残っています。


そして回転を起こしてくれるのは、その残りの力分だけとなります。


だから最大限の力は発揮できません。



また、回転から始まるスイング、開きが早いスイングの骨盤の回転は、ドアスイングの原因になります。


そもそもスイングに力を出しきれないことにプラスして、ボールを捉える確率も落としてしまいます。



スイングの始まりは回転にしないこと。


スイングの始まりは、ピッチャー側の壁ができる前にしないこと。


ピッチャー側の壁を作っておいて、軸足のつけ根から真っ直ぐ押し込む。


最大限の力を逃さずに骨盤の回転に伝えること。


これが、バッティングのパワーを上げて、確率も上げるコツです。

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