スイングの始まりが回転だと開きが早いスイングになります!

query_builder 2024/02/23
大人個別指導オンラインバッティング
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンラインスクール個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


草野球ももうすぐシーズンイン。


開幕に向けて、どんどんバッティングのレベルアップをしていきましょう!



スイングの初動は、軸足側からの真っ直ぐな力で始めたい。


回転ではなくて真っ直ぐな力です。


軸足側からの真っ直ぐな力と、前足の壁によって、骨盤が回転する動き。


スイングは回すのではなくて、結果回るように体を使えると、自分の体がもっている力を最大限引き出すことが可能になります。



ただ、スイングのパワーが上がるだけではありません。


真っ直ぐな力からの骨盤回転で引っ張り出したバットは、よくインサイドアウトと表現されるバットの出方になります。


最初から回転させてしまうと、開きが早くなりドアスイングになります。


ドアスイングよりもインサイドアウトと言われるバットの出方の方が、ボールにあたる確率が良くなります。


ミートポイントに多少の前後のずれがあっても芯で捉えられるようになるので。


ドンピシャじゃなくてもバットの芯で捉えられれば、もちろん確率が上がりますよね。



今回はスイングの初動が少し回転になっていました。


バッティング

スイングの初動で左肩が開き出すところ。


そして前足の膝がスイングの途中で逃げていってしまうところ。


スイングの初動に回転の要素が入ってきてしまうと、このような動きに現れてきます。



スイングの初動は軸足のつけ根からの真っ直ぐな押し込み。


それによって、骨盤が前足の股関節を中心に回りだし、上半身を引っ張り出す。


ということは、上半身の1番最初に動き出すところも、キャッチャー側からのはずですよね。


ピッチャー側ではありません。


キャッチャー側から捻れが生まれて動きの連鎖が始まるはずです。


「開きが早い」と言われますが、早い遅いではなくて、初動の力が正しく発揮されているかどうかが、大事というわけですね。



スイングの初動は軸足側からの真っ直ぐな押し込み。


自分で最初から回そうとしない。


正しい初動を覚えて、パワフルで確率の高いバッティングを目指しましょう!

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