バッティングのトップは前足の踵を踏み込んだ瞬間です!

query_builder 2024/03/01
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
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大分県の小学6年生のお父様に、バッティングのオンライン教室のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


中学生になるまで残り1ヶ月。


新たなステージに向けて気合十分です!



バッティングのトップはピッチャー側の足が完全に地面についたとき。


踵まで踏み込んだ瞬間です。


つま先が地面についたときではありません。


ここが結構難しいところ。



踵を踏みにいくのと一緒に、グリップも動き出してしまうんです。


踵を踏みにいきながら、グリップを後ろに残す。


踵を踏みにいきながら、上半身の最後の一捻りを加える。


これがこの後の割れを作るためのポイントです。



割れは、軸足側からの押し込みで体重移動を開始した瞬間、上半身の動き出しが一瞬遅れることで生まれます。


先に準備することが割れではありません。


体重移動からの骨盤の回転に上半身が一瞬遅れて割れが生まれます。


どれだけピッチャー側の足とグリップの距離をとっていても、一緒に動き出したら割れは生まれません。


ましてグリップの方が先に動き出してしまったら、割れはもちろん生まれません。



では軸足側からの体重移動はどこから始めるのでしょう。


骨盤の回転はどこから始まるでしょう。


ピッチャー側の足が踵まで完全に地面に着いてからですよね。


踵を踏みにいきながらではありません。


なのでピッチャー側のつま先が地面に着いたときにトップを作り、踏み込むのと同時にグリップが動いてしまったら、割れは生まれません。



踵を踏みにいきながら、トップを作る。


踵が着いたときに、グリップは前ではなくて後ろに動いている。


だから、骨盤の回転に上半身が遅れて引っ張られ出す。


この上半身の遅れが割れであり、スイングのパワーを引き上げてくれるわけです。



上半身を捻り切る。


グリップを引き切るタイミングは、ピッチャー側の足の踵を踏み込んだ瞬間。


タイミングにしてほんの一瞬の出来事ですが、ここが良くなれば更に飛距離が伸びていくはずです!

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