バッティングのトップのタイミングは前足のつま先が地面に着いたときではありません!

query_builder 2024/01/30
個別指導オンラインバッティング
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野球のバッティングでトップと言われる瞬間。


グリップの位置が最もキャッチャー側に引かれる瞬間のことをトップと言うわけですが、このタイミングはいつなのかアンケートを取ってみました。


  1. ピッチャー側の足を上げたとき 13%
  2. ピッチャー側の足のつま先が地面に着いたとき 57%
  3. ピッチャー側の足の踵を踏み込んだとき 30%


ピッチャー側の足を上げたときと答えた人は、今すぐ直しましょう。


ピッチャー側の足のつま先が地面に着いたときと答えた人は、もうひと越え。


理想のタイミングは、ピッチャー側の足の踵を踏み込んだときです。


スイングの始まりで最も下半身と上半身に捻れを生むのは、ピッチャー側の足の踵を踏み込んだ瞬間にトップを作るです。



つま先が地面についたときと考えている人が多いんですね。


トップがここと考えていた人は、体重移動もおそらく踵を踏み込みながら初めてしまっていると思われます。


ピッチャー側の踵が地面に着いていないといくことは、壁がまだできていません。


壁が出来上がるのは、ピッチャー側の足が踵まで完全に地面に着いてからです。


壁ができないうちに体重移動を始めてしまえば、壁ができるまでの間、つま先立ちから踵が地面に着くまでの間、体重移動の力は逃げてしまいます。


壁が出来上がるまでは、骨盤の回転は始まりません。


トップがつま先立ちのときに作られてしまったら、踵を踏みにいきながら、骨盤の回転が始まるまでの間、上半身ももう出てきてしまいますよね。


骨盤の回転よりも上半身が先に動き出すスイング。


骨盤の回転から連鎖しないスイングになってしまうわけです。


もちろん、最大限の力を引き出すことはできません。



ピッチャー側の踵を踏みにいくけれど、軸足側からの本格的な体重移動は始めない。


そして踵が地面に着く瞬間にトップを作る。


ピッチャー側の踵が地面に着いて壁ができた瞬間に、軸足側からの体重移動を一気に始めて骨盤の回転を起こします。



トップはピッチャー側の足の踵が地面に着いて壁が出来上がる瞬間。


ここに合わせてしっかり割れのできるスイングを練習してみてください。

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