バッティングのインサイドアウトのスイングを作るのは手じゃありません!

query_builder 2024/02/28
個別指導オンラインバッティング高校野球
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埼玉県の高校1年生、高校球児からバッティングのオンライン教室個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。



現在、本人がバッティングで意識していることを教えて頂きました。


①左足の付け根(股関節?)に力をためといて、前足をおろしたときにそのためといた力を、前側に移動させる。(本人的には、直線的に移動させてる)


②前足を上げたときは、グリップが後ろ側にいかないように気をつける


③打つときはインサイドアウトを意識してる



今回いただいた動画では、スイングの始まりが軸足を回転させるように始まっていました。


軸足の膝が内側に入ってくるように回ることで、スイングが始まってしまっていたわけです。


本人の意識は真っ直ぐですが、実際は軸足の回転になってしまっている。


ここをまず修正していく必要があります。



自分の意識と実際の動きのずれ。


これはすごくあります。


厄介なのは、自分では意識しているので、自分自身でそのずれに気づくことがなかなかできないというところ。


意識ではしっかり、学んだ通りにやっているわけですから。


でも、実際の動きは違う。


ということは、今の意識、感覚を変えなければ、実際に目指したい動きには近づけません。


だからこそ、技術を伸ばしていくためには、定期的なチェックが必要になって来るわけです。



軸足が回るようにスイングが始まってしまうと、理想的な骨盤の回転にはなりません。


最初から回転方向に動き出してしまうことで、回転が大きくなってしまうこと。


そして、軸足が回るように入ってきてしまうと、前足への体重移動が不十分になってしまいます。


軸足に体重が少し残ったまま回転することになり、体重の残った軸足が重りになって骨盤の回転を邪魔してしまいます。



骨盤の回転が大きくなってしまうこと。


ここにドアスイングの原因があります。


骨盤が外から回るようになり、その回転に引っ張られた上半身も外から回る。


だからドアスイングになるわけです。


ドアスイングを修正するためには、骨盤の回転のさせ方そのものを正す必要があるわけです。



今意識していることの1つにインサイドアウトがありましたよね。


軸足を回すように力を発揮している中で、インサイドアウトを意識しても意味ないわけです。


この場合、体の回転では外から出てこようとするバットを、強引に手を縮こませて内から出ているように見せかける。


そのようなスイングになってしまうわけですね。



まずやるべきことは、スイングの始まりの力の出し方を正しくし、正しい骨盤の回転を生み出すこと。


インサイドアウトの意識は今はいりません。


骨盤の回転が正しくないインサイドアウトの意識は、ただのまやかしです。


正しい骨盤の回転を手に入れれば、バットの軌道はインサイドアウトになります。


インサイドアウトは手で操作するものではなく、正しい骨盤の使い方が生み出すものというわけですね!



正しい骨盤の回転を手に入れ、インサイドアウトのスイングを獲得したい方は、ご相談ください!

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