バッティングのバットはお尻を回したら勝ってに出てきます!

query_builder 2024/02/16
小学生個別指導バッティング少年野球
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神奈川県逗子市の小学3年生の、訪問型バッティングスクールをさせて頂きました。


いつもありがとうございます。



バッティングはまず、正しい下半身の動きを知るところから始めるべきだと僕は考えます。


どうやって骨盤を回すべきなのかを知るところからです。


そしてその骨盤の回し方ができるようになってきたら後はその骨盤の回転に引っ張られるまま上半身が出てくるようにする。


単純に言うと、この2つだけです。



骨盤の回し方は、軸足側のつけ根からの押し込みによる体重移動と、ピッチャー側の足の壁。


この2つによって、直線的な力を回転に変えること。


第一にこの動きを知ること。


小学生だろうが、野球を始めたばかりだろうが、この体の使い方を教えてあげること。


教えて知ることができれば、それからの練習はその動きができることを目指すわけですから、知ることは早いに越したことはありません。


小さいうちは難しいだろと思うのであれば、そばにいる親が学んで子供が道を外さないようにしっかり道しるべになってあげるべきです。



最終的にバットをもっているのは手。


だからバットを操作しやすいと思ってしまうのはどうしても手。


子供ならなおさらです。


スイングしていく方向に、どうしても手から動かし出してしまいます。



今回訪問させて頂いた子は、骨盤の回し方は頭に入っています。


テイクバックで軸足にしっかり力を溜め、その力をピッチャー側の足にぶつける。


ピッチャー側の足でしっかり壁を作ることで、体が回る。


頭に入っているので、もちろん完全なスイングができるわけではないですが、その動きを目指してバットを振っているのがわかります。


下半身の意識はバッチリ。


でも手がすごく早く動き出してしまいます。



バットを手で振るイメージがあるのでしょう。


手が動いてグリップが下がってから、下半身の動きが始まります。


こうなってしまうと、せっかくの下半身の力は上半身には伝わりませんよね。



上半身は下半身の動きが引っ張り出してくる。


もちろんバットも、下半身の動きが引っ張り出してくる。


お尻の回転が引っ張ってくる感覚を早いうちから掴めるよう、一緒に野球を楽しんでいきたいと思います。

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