ミートポイントの衝撃は軸足で受け止めません!
バッティングのミートポイントの衝撃を耐えるのに軸足を使うか使わないかのアンケートをとってみました。
- 軸足で受け止める 50%
- 軸足は関係ない 50%
ボールとバットがぶつかる衝撃を軸足で受け止めていると答えた人が半分も!
この半分の人たちは、ミートポイントでも軸足がしっかりと地面に食い込んでいる状態になっているのでしょうか。
完全に軸足に体重を残している状態になっているのでしょうか。
それではマックスの力をスイングに引き出すことはできませんよね。
自分の体がもっている力を最大限スイングに引き出すためには、スイングの開始とともに全体重をピッチャー側の足にぶつけます。
全体重です。
少しも軸足に残しません。
軸足に体重が残らないだけの瞬発的な力を、軸足のつけ根からピッチャー側の足に向かって放ちます。
軸足側からの押し込む力と、ピッチャー側の足の壁によって回りだす骨盤。
軸足に体重が残っていなければ、その回転を邪魔するものはありません。
だから鋭くしっかり回ります。
もし体重が軸足に残っていとどうでしょう。
回りだした骨盤に重りがついているわけです。
回転の勢いがじゃまされてしまうのが容易にイメージできると思います。
この回転を邪魔する軸足を無くしたい。
だからこそ軸足から完全に体重が抜けるほどの力を、軸足側から発揮する必要があるわけです。
パワー=質量✕加速度
骨盤回転がじゃまされてスピードが落ちたら、パワーも落ちてしまうわけですね。
ということは、最も力を発揮するスイングができたとき、ミートポイントでは軸足に残っている体重が0ということになります。
体重が0ということは、地面に足が着いていないということですね。
軸足が地面に着いていない状態で、ボールとバットがぶつかる衝撃に軸足は耐えていますか?
絶対にそんなことはあり得ないですよね。
なので、ボールとバットがぶつかる衝撃に対して、軸足は関係ありません!
母指球で踏ん張って耐えるとか、全くしていないわけです。
むしろそんなことをしたら、スイングのパワーが落ちてしまいます。
軸足で衝撃に耐える必要はないので、軸足に体重が残らないようにしっかり軸足のつけ根からの押し込みを強めていきましょう!
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