バッティングの回転を生み出すのは骨盤ではありません!

query_builder 2024/02/13
小学生中学生大人個別指導オンラインバッティング少年野球高校野球大学野球
画像1854
画像1854

バッティングの回転を生み出すものは何か?


アンケートをとってみました。


  1. 骨盤 41%
  2. 体重移動 19%
  3. 体重移動&壁 40%


ちょっと意地悪な質問だったでしょうか?


質問を投げかけたのは、回転を生み出すものは何かです。


回転するものは何かではありません。


正解は3番の「体重移動&壁」ですよね!


回転を生み出すものは、この2つの力です。



2番の体重移動だけでは、骨盤は回りません。


試しにピッチャー側の足の股関節の位置を固定せずに体重移動してみてください。


骨盤は、横にスライドするだけです。


ふかわりょうさんのあるあるネタのときの動きみたいになりますよね。


回り出さず、向きを変えずに、ただただ横に移動するだけです。


なので2番の体重移動だけは回転は起こりません。



1番の骨盤。


最終的に回るのは骨盤です。


なので骨盤といいたい気持ちはわかります。


ただ、骨盤で回転は生み出しません。


骨盤を自分で回すよという人は、ピッチャー側の足の股関節ではなくて、骨盤の中心が回転の中心になっていると思います。


この回し方では、自分の体がもっている力を最大限引き出すことはできません。


また開きの早いスイングの原因でもあり、ドアスイングの原因にもなります。


強いスイングができないだけではなく、ボールにバットを当てるコンタクト率まで下がってしまいます。


当たる確率も低ければ打球も弱い。


だから骨盤を回転の起点にしてはいけないわけです。



バッティングの回転を生み出すのは「体重移動&壁」です。


ピッチャー側の足で壁を作っておいて、軸足のつけ根から押し込み体重移動させると、ピッチャー側の足の股関節を中心にして骨盤の回転が始まります。


回すのではなくて、あくまでも軸足側からの直線的な力とピッチャー側の足の壁。


この2つの力を組み合わせることで、その結果、骨盤が回転を始めます。



この結果回りだすスイングが、最大限の力を引き出します。


そして開かない、ドアスイングにもならない、確率のいいバットの軌道を描き出します。


スイングスピードも上がるので、よりボールを見極められる。


打球速度も上がるので、ヒットになる確率も上がる。


もちろん飛距離も伸びる。


バッティングにとっていいこと尽くめなわけです。


正しいバッティングの回転の生み出し方を身に着けて、打撃力を向上させていきましょう!

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG