バッティングのタイミングはピッチャーの重心が落ちる瞬間を狙う

query_builder 2024/01/27
個別指導オンラインバッティング
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野球のバッティングはどれだけ綺麗なスイングをしたとしても、しっかりボールを捉えないと意味がありません。


ボールにバットが当たらなければ、しっかりミートできなければ、ヒットは生まれませんから。


そこでバッティングにいちばん大事なものはという質問に、タイミングと答える人も少なくないのではないでしょうか。


ではそのタイミング、どこでとるべきでしょう。



ピッチャーがフォームにかかる時間を変更できなくなる場所があります。


振りかぶっているときは、簡単にピッチャーは時間を変えることができますよね。


足を上げたときも、そこで少し時間をかけたりすることで時間を変えることができます。


その次の段階。


ステップを始めるためにピッチャーの重心が下がった瞬間。


ここからリリースまでは、ピッチャーはフォームのスピードをコントロールすることができません。


重心が落ちてからは、一定のタイミングで投げることしかできません。


なのでバッターはこの瞬間にタイミングを合わせること。


ここに照準を合わせておくと、タイミングが取りやすくなります。



テイクバックに入るためには、少し反動が必要になります。


だからピッチャー側の足の踵を踏む動作が入ってから足を上げていくことになります。


この踵を踏む動作を、ピッチャーの重心が下がりだす瞬間に合わせてテイクバックに入っていくんです。



ピッチャーの重心が下がりだした瞬間に自分のテイクバックもスタートする。


ここを基準において、後は試合の中で微調整していきます。


重心が下がってからリリースまでの時間は、ピッチャーによって変わりますし、球速も違います。


基準はあくまでも重心が下がる瞬間。


そこからは、さらにタイミングドンピシャに合わせるために、前後の微調整を加えながら。



タイミングをとる場所、なんとなくという人もいるかと思います。


ピッチャーの重心が下がる瞬間にテイクバック開始の基準を設ける。


まずはここから自分のタイミングの取り方を掴んでいってみてください。

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