バッティングはセンター返しが基本です

query_builder 2024/01/23
個別指導オンラインバッティング
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バッティングの基本はセンター返しです。


センターを中心に打ち返せることで、確率を上げることができます。


といっても、小学生や中学生、高校生はなかなかできないですよね。


まだまだ力のない子はやっぱり、より遠くに飛ばしたくなってしまいます。



飛ばすのが難しいのは、逆方向。


そしてセンター方向。


一番強い打球が打ちやすい。


一番遠くまで飛ばしやすいのは引っ張ったときですよね。


だからどうしても、体が小さいときは引っ張りたくなってしまいます。



でも、引っ張りに意識を持っていってしまったら、ピッチャーの思う壺なわけです。


アウトコースに対するケアが、薄くなりますから。


バッテリーが引っ張り意識を見破って、アウトコースへの変化球を投げられたら、確率が下がりますよね。


バッティングは遠くに飛ばすことも大事ですが、確率よく結果を残すことも大事です。


確率よく、強い打球を打てることが、高校、大学、社会人とより高いカテゴリーで野球を続けていくためには必要になります。


そして確率を上げるためには、間違いなくセンター返し。


引っ張っても左中間。


逆方向へは右中間。


左中間から右中間にかけてのエリアに打球を打ち返していくことを意識することで確率を上げていけます。



センターから逆方向に強い打球が打てないのは、そもそもスイングの始め方が違う可能性もあります。


軸足側からの体重移動と前足の壁で骨盤を回すのではなく、最初から回しにかかっている可能性があります。


最初から体を回しにかかるスイングは、ドアスイングと言われるものになります。


この動き出しで逆方向に打ち返そうとしたとき、骨盤の回転からの連鎖は使えなくなります。


ドアスイングで骨盤の回転で上半身を回してきたら、全部引っ張る方向にバットは動いていくので。


ドアスイングのまま逆方向に打つためには、手で操作するしかできなくなります。



逆に体重移動からの骨盤の回転を使えると、センター返しも逆方向へも、骨盤の回転からの連鎖を使えます。


つまり、センター返しも、逆方向も、そして引っ張りも、全く同じ打ち方でバットを出せるようになります。



引っ張りたくなる気持ちも分かりますが、正しい打ち方で逆方向にも強い打球を打てるようになること。


そこを目指して、常にセンター返しを基本にバッティングをしていきましょう。



バッティングのオンラインスクール、個別指導では、まずこの下半身の使い方を第一に伝えさせて頂いています。


正しい動きを理解して練習を積めば、小学生でもできます。


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