バッティングの上半身の動きを決めるのは下半身の使い方です

query_builder 2024/01/19
大人個別指導オンラインバッティング
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンラインスクール個別指導のご依頼をいただきました。


オンライン個別指導で練習してはチェックを繰り返し、そして毎日バットを振っているので、どんどん良い変化がでています。


毎日、バッティングのPDCAサイクルを繰り返しているわけです。


そりゃー上手くなりますよね。


成長のスピードを加速するために、僕のことを使っていただければ幸です。


野球を始めた頃からずっとこのスピード感で成長を続けられたら、凄いことになりますよね😉



さて、今回の話は上半身の動きの話。


最近ネット界隈で流行っているいろんな情報から、間違って捉えてしまっている人が多いなと。


縦振り、パームアップ、バレルゾーン、などなどの言葉から、やたらとバットを下から出したがる人がいるように思います。


「だって、プロ野球選手やメジャーリーガーのバッティングの動画をスローで見たら、バットが下から出てるじゃないですか!


だからバットは最短じゃない!


上から叩けは古い!」


ってな感じになってしまっている人、要注意です。



そもそもあの形にどういう体の使い方をするとなっているか。



軸足側からの体重移動と前足の壁によって、骨盤(お尻)を回すこと。


正しい使い方ができると、前足の股関節を中心に骨盤(お尻)が回り出す。


縦振りという言葉を最初に使ったのは山川穂高選手かなと思うのですが(違ったらごめんなさい)、その動画ではこの骨盤の回し方のことを表現していたと私は理解しています。


体全体を縦に振る、バットを縦に出すとかではなかったかと。



そしてこの骨盤(お尻)の回し方で引っ張った上半身には捻れが生まれます。


そしてその捻じれた体がパームアップの形を生み出します。


正しい骨盤の回転があの形を生み出します。


一生懸命、上半身だけパームアップの形を真似ていませんか?


正しい骨盤の回転があってこそです。


杉本裕太郎選手はもちろん、下半身の使い方はできているので、そこを上半身によりしっかり連鎖させるための意識付けや、体の機能性アップのための練習になっている。



正しい骨盤の回転で引っ張り出されたバットはミートポイントでは回転軸に垂直な軌道を通過する。


ホームランバッターは回転軸をキャッチャー側に傾けるから、アッパー気味の角度でボールに入ってくるわけです。



バッティングの形は、上半身で操作するわけじゃありません。


前側の足の股関節を中心にした骨盤の回転で作り出されます。


この骨盤の回転のさせかたが、鍵を握っているわけですね。


そこは勘違いしないようにしましょうね!

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