バッティングの回転の中心はピッチャー側の足の股関節です!

query_builder 2025/06/24
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
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小学4年生の少年野球選手のお母様から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


ありがとうございます。


今回は、バッティングの回転の中心の話です。



小学生で多いのは、バッティングの回転の中心を、体の中心にしてしまっていること。


頭からお尻に向かって真っすぐの回転軸をイメージしてしまっているといいますか。


このイメージを持っている子は、自分で体を回してスイングを始めてしまいます。



この自分で体を回してスイングを始めてしまうこと。


スイングの始まりで、腰を回そうとしたり、キャッチャー側の足を回そうとしたり。


このような動きになってしまいます。


この最初から回してスイングを始めてしまうことこそ、ドアスイングの原因となってしまいます。



バットが遠回りしてくるので、振り遅れてしまうことが多かったり。


バットが外から回りこんでくるので、ボールをとらえたとしてもひっかけた内野ゴロが多かったり。


確率が悪いスイングになってしまうわけです。



ではバッティングの回転の中心は体のどこに持つべきなのか!?


それは、ピッチャー側の足の股関節です。


股関節を通る軸。


ピッチャー側の足が軸になるわけですね。



キャッチャー側の足が軸足と言われることが多いのですが、本当の軸となっているのは、ピッチャー側の足というわけです。


なんだかややこしいですね(;^_^A


キャッチャー側の足からの力を直線的に発揮して、ピッチャー側の足をしっかり踏ん張ることで、ピッチャー側の足の股関節を中心にした骨盤(お尻)の回転に変えていきます。


このスイングの始め方こそ、ドアスイングを改善する方法。


インサイドアウトのスイングを実現するために必要なものとなります。


インサイドアウトのスイングを手に入れるためには、回転軸をピッチャー側の足にしなければいけないわけです。



バッティングの回転軸は、ピッチャー側の足!


体の真ん中だと思っている人は、改善してみてください。



ピッチャー側の足が回転軸になる感覚は、ピッチャー側の足だけで立ってスイングしてみること。


完全にピッチャー側の足に体重を移動させてスイングしてみることです。


ピッチャー側の足の付け根がギュッとしまって、骨盤(お尻)が回転していく感覚を探してみてください!

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