バットは常にフルスイングするべきです!

query_builder 2025/06/16
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
画像2059
画像2059

小学5年生の少年野球選手から、バッティングの相談を頂きました。


いつもありがとうございます。


今回のご相談は、試合でミート確率を上げるためにはバットはフルスイングしない方が良いか!?


でした。


ミートの確率は、マン振りしてしまうと下がってしまうのではないかというのが、その子が考えていることのようでした。



ミートの確率を上げるためには、ボールできるだけ引くつけてからスイングを開始するというのがポイントになります。


最終的には、ボールがどこに来るのか予測して打つのがバッティング。


スイングの開始を遅らせれば遅らせるほど、予測の精度があがります。


そもそも、この予測がずれていれば、どれだけバットコントロールが良くても、意味がありません。


誤った予測のところに正確にバットを通したところで、ミートはできませんから。



ではどうしたら、スイングの開始を遅らせることができるのか。


ここで大事なのが、スイングスピードになります。


ピッチャーが投げ込んでくるボール、試合では手加減してもらえませんから。


自分のスイングスピードを上げることで、振り出しからミートポイントまでの時間を短くします。


振り出しからミートポイントまでの時間が短くなればなるほど、スイングの開始を遅らせることができるわけですね。



ミートのために強く振るのをやめるというのは、自分からあえてスイングスピードを遅くするということになります。


スイングスピードを遅くしてしまったら、振り出しを早くしなければいけない。


だからピッチャーが投げるボールの予測の精度を落としてしまっている。


ミート力を上げているつもりが、予測の精度を落としてミート力を下げてしまっているわけです。



結論、ミート力をアップするためには、予測の精度を上げるために全力で振ることが大事!


練習から全力で振る練習をすること。


そして全力でのスイングのバットコントロールを上げていくこと。


スイングを弱めてのバットコントロールは意味がないのでご注意ください!

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG