バッティングの上半身の動きは骨盤の回転からの運動連鎖で整います

query_builder 2024/07/07
大人個別指導オンラインバッティング
画像2015
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼をいただきました。


いつもありがとうございます。


バットの出だしが気になるので、上半身はどういう意識を持ったら良いかというご質問をいただきました。



結論からいいますと、上半身の動き出しは下半身の動き出しからの連鎖で決まるというもの。


この連鎖が途切れると、最も力を発揮する動きはできません。


上半身がやるべきことは、トップのタイミングと形を整えること。


前側の足のかかとを踏み込む瞬間にトップのタイミングを合わせること。


そしてその時のトップの位置は、最もその後バットが出やすい位置にあること。



トップのタイミングと位置を整えたあと、バットが出てくるのはあくまでも下半身からの連鎖の結果です。


手が独立して先に動いてしまえば、動きの連鎖は途絶えてしまいます。



今回いただいた動画では、バットの出だしを意識するあまり、下半身からの連鎖ではなくて、先にキャッチャー側の脇が閉じてくる動きがありました。


先に脇が閉じるということは、下半身からの運動は連鎖しません。


割れだったり、上半身が側屈するのは、正しい骨盤の回転から上半身に連鎖したときに出来上がる動きになります。


理想的なバットの軌道を描くのも、この運動連鎖の結果です。


理想的なバットの軌道は、運動連鎖が作り出してくれます。



バットの軌道は手が作るわけではありません。


トップのタイミングと位置を整えたあとは、下半身からの運動連鎖が作り出してくれます。


バットの軌道がおかしいと思ったときは、手で修正するのではありません。


運動の連鎖が途切れていないかをチェックするべきです。



下半身の正しい使い方ができてきたら、以下のその動きを連鎖させていくか。


ミートポイントまでその連鎖を途切れさせずに続けていくか。


ここが正しいスイングを作り出すためのポイントになると私は考えます!

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