野球のバッティングのテイクバックで背中は大きくピッチャーには向きません

query_builder 2023/09/06
大人個別指導バッティング
画像1589
画像1589

バッティングのテイクバックで上半身は横には捻りません!



バッティングのテイクバックで背中が大きくピッチャーに向く人。


ピッチャーから見て、背番号がくっきり見える人。


こういうテイクバックの形の方は、

上半身を大きく横に捻ってしまっています。


バッティング

スイングを始める力は次の通りです。


  1. 軸足から前足への体重移動
  2. 前足の壁で体重移動の力を骨盤の回転に変える


構えからテイクバックでするべきことは、

最初の体重移動を最大限強くするための準備です。


軸足側から押される力。


地面反力と言われるものを、最大限高める準備。


体重移動の力はまっすぐ押し返されるべきなので、

その力の溜め方も完全な横捻りではありません。


つまり、正しく軸足の付け根に力を溜められている人は

背番号がピッチャーに向くまで

上半身が横に捻られないということになります。



バッティングで上半身が大きく横に捻られている人は

軸足が本来使える力を最大限まで引き出せていない。


そういうことになるので、

スイングの出力にまだ伸びしろがあるということです。



体重移動の出力が弱くなっているのに

上半身が横に捻られているせいで

スイングのスタート地点がより後ろになります。


よりバットが出てきづらいということですね。


いいピッチャーが相手になったとたんに

良い結果が出せなくなってしまいます。



また、横に捻られた上半身は横に戻ろうとします。


体重移動からの骨盤の回転を上半身に連鎖せて

スイングをするのがベスト。


でも、その連鎖に関係なく上半身が横に回ろうとしたら?


もちろん骨盤の回転からうまく連鎖しなくなってしまいます。



スイングの前のテイクバック。


前側の足がついた瞬間のトップが

バッティングのスタートライン。


このスタートラインに正しい準備で立てていないと

そのあとのスイングがうまくいくわけがない。


テイクバックで正しく軸足の付け根に力を溜めて、

最高のスイングを繰り出しましょう。


テイクバックで背中が大きくピッチャーに向いている人、

上半身を横に捻ると思っている人、

チェックしてみてください。

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG