バッティングのオンライン個別指導|滋賀県の小学生|バッティングは単純な横捻りではありません

query_builder 2023/04/20
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
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滋賀県の小学生のお父様から、バッティングのオンライン個別指導のご依頼をいただきました。

ありがとうございます😊


バッティングの中で間違われやすいことの1つ。


「腰を回せ!」


そういわれると体を回さなければと思ってしまいます。


この記事を見てくれている人の中にも、そう思っている人はいるのではないでしょうか?


体を回すイメージをもってスイングをするとどのような形になるか?



バッティング

体を回転させる。


体を自分で回転させるイメージを持っている人は、構えやテイクバックでのスイングの準備が、回転の逆方向になります。


つまり体を横に捻るような動きに。


テイクバックしたときに、大きく背中がピッチャーに向いてしまうのがその特徴です。


そして横に捻った体をもとに戻すようにして、スイングが回転で始まります。




バッティング

バッティングは自分で体を回すというイメージを持っていると、当然こうなりますよね。


この自分で体を回す動きが、開きが早いと言われるスイングの原因です。




バッティング

テイクバックで背中を大きくピッチャーに向けて、大きく横捻りをしてしまい。




バッティング

回転で始まるから、前側の腰が開く。


つまり、開きが早い原因は、構えやテイクバックに既にあるということになります。



でも、スイングって体が回ってバットが出てきますよね。


最終的には、ピッチャー側の肩とキャッチャー側の肩の位置がしっかり入れ替わるところまで体を回します。


開かないスイングをするためには、回さないのではなくて回し方がポイントになります。



1.軸足側からのピッチャー方向に直線的な体重移動

2.前足側のブレーキ


この2つの力によって、前足の股関節を中心にした骨盤(お尻)の回転を引き起こします。


つまり、自分で最初から回さないんです。


直線的な体重移動で動きを始めるから、体は開かない。



やるべきことは直線的な体重移動です。


回転ではありません。


なので、構えやテイクバックでするのは、直線的な体重移動の準備です!


構えやテイクバックで体を横に捻ってしまったら、直線的な動き出しはできないですよね!!


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