バッティングの基本のミートポイントを覚えましょう!

query_builder 2024/05/06
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
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北海道の小学6年生から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼をいただきました。


いつもありがとうございます。


今回はミートポイントの話をさせていただきました。



バッティングのミートポイントの基本の位置はコースによって変わります。


インコースになればなるほど前になり、アウトコースになればなるほど自分に近くなります。


高めになればなるほど前になり、低めになればなるほど自分に近くなります。


最も前で捉えなければいけないのは、インコース高め。


最も自分に近い場所で捉えなければいけないのは、アウトコース低め。


このようにポイントの位置は変化します。



バッティングの練習でやっておきたいのは、ただ1つのコースだけを練習することではなく、いろんなコースのミートポイントを想定してスイングすること。


最低でも、ストラックアウトのマス目、9つのコースは練習しておきたいです。


素振りであれば9箇所を10スイングずつ。


苦手なコースをプラス10スイングで100スイング1セット。


このセットを繰り返して数をこなすこと。



気をつけたいのは、すべてのコースで体の使い方の基本は同じということ。


ただバットとボールがあたるミートポイントが変わるだけです。


軸足の付け根に溜めた力で、前足に体重移動をして、前側の足の壁で骨盤の回転を生み出すこと。


そしてその骨盤の回転で上半身を引っ張り出すこと。


インコースを打つときも、真ん中を打つときも、アウトコースを打つときも、この基本の体の使い方は変わりません。


ここを変えてしまうと、スイングの力は弱くなるので強い打球は打てなくなります。



よくやってしまいがちなのは、アウトコースを打つときに腕を伸ばしてしまうこと。


体から手を離してしまうことです。


「逆方向におっつける」と言われるやつです。


もちろん、タイミングを外されたり、変化球に崩されたときに対応する技術としては必要なもの。


ただ、これをすると強い打球は打てません。


崩されたけどなんとかヒットにする打ち方なわけですね。


逆方向にも強い打球を飛ばしたければ、手はおっつけない。


そのためにミートポイントを自分の近くにするわけです。


的確なミートポイントで捉えることができれば、アウトコースでも腕を全く伸ばさずにバットの芯でボールを捉えることができます。


骨盤の回転で上半身を引っ張り出すだけで、アウトコースも芯で捉えることができるわけです。


インコースと同じ、真ん中と同じ打ち方で、逆方向にも強い打球を飛ばしましょう!

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