バッティングのテイクバックでグリップの位置は軸足よりもキャッチャー側に飛び出ません!

query_builder 2024/03/13
大人個別指導オンラインバッティング
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


バッティングの間違いでよくありがちなこと。


構えからテイクバックにかけて、グリップの位置が軸足よりもキャッチャー側に飛び出てしまうことがあります。



構えからテイクバックでやりたいことは、スイングの開始時に使う力を溜めることです。


軸足のつけ根から真っ直ぐ体重移動をする力を溜めること。


これが構えからテイクバック、そしてステップが終わるまでに最もやりたいことになります。



軸足側から真っ直ぐ押し込む力を溜めるためには、軸足のつけ根にしっかり力を凝縮するようなテイクバックをしていきたい。


軸足がキャッチャー側に逃げないように我慢しながら、ピッチャー側のお尻を少し上げながら捻るように骨盤を動かして、下半身での力を溜めていきます。


更に軸足のつけ根に力を圧縮するためには、上半身も使います。


ピッチャー側の肩から軸足のつけ根に向かって力を圧縮するようなテイクバックをすることで、軸足のつけ根に溜まる力を最大限まで引き上げていきたいわけです。



構えからテイクバックでグリップの位置がキャッチャー側に飛び出してしまう人は、この前側の肩から軸足のつけ根に向かう力がありません。


上半身からの力の凝縮が使えていないわけです。


お尻の動きは軸足のつけ根に向かっていても、前側の肩からの力が少しずれた方に向かってしまう。


こうなってしまったら、軸足のつけ根にはまだ最大限の力は溜まっていないわけです。



  1. 軸足
  2. ピッチャー側のお尻
  3. ピッチャー側の肩

この3方向から軸足のつけ根に向かって力を集めることで、スイングのスタートで使う軸足側からピッチャー方向に真っ直ぐ押し込む力を、最大限まで高めることができるわけです。


グリップの位置がキャッチャー側の飛び出してしまう人は、ピッチャー側の肩からの力がずれている可能性があります。


スイングのパワーアップの伸びしろがそこに隠れていくかもしれませんので、チェックしてみてください!

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