バッティングのミートポイントでは手首でバットのヘッドを走らせません!

query_builder 2024/02/21
個別指導オンラインバッティング
画像1901
画像1901

野球のバッティングのミートポイントでの手首の役割はなんなのか。


アンケートをとってみました。


  1. ヘッドを走らせる 55%
  2. 衝撃に耐える 45%

半数以上が、ミートポイントでの手首の役割はヘッドを走らせることと回答しました。


結論からいうと、手首でバットのヘッドは走らせません。



手首でバットのヘッドを走らせるということは、ミートポイントで手首を返すとイメージしている人が多いということでしょうか。


ボールを線で捉えたい。


バッティングの確率をあげるために、よく使われる言葉です。


ボールの軌道に、バットの芯が通過する軌道を合わせることで、できるだけ芯とボールがあたる場所を増やしたい。


そうすることで確率が上がるというものですよね。



手首でバットのヘッドを加速させてしまったらどうなるでしょう。


手首を中心にバットが円運動をするので、バットの芯がボールの軌道を通るのは、1点にしかなりません。


ボールがバットの芯にあたる確率、少なくなりますよね。


線ではなくて、点で捉える形になってしまうわけです。



ボールをバットで捉えるということは、ものすごい衝撃が起こります。


軟式ボールよりも硬式ボールの方が衝撃は強いですし、ピッチャーの投げるボールが速くなればなるほど強くなっていきます。


少年野球では衝撃を感じることは少ないかもしれないですが、必ずあります。


バットからボールに加えられたエネルギーの量で打球速度は変わります。


ミートポイントでの衝撃への耐性が弱いほど、バットからボールに伝わるエネルギーは減ってしまいます。


壁当てではボールは良く跳ね返ってくるけど、ネットに投げても跳ね返ってきませんよね。


ちょっと大げさなたとえかもしれませんが、ミートポイントでも同じことが言えます。


同じスイングスピードでも、ミートポイントでの耐性が強ければ強いほど、打球はより速く飛んでいくわけです。



バットを最終的に支えているのは手首。


ミートポイントでの手首の役割は、耐性を強めることです。


ミートの瞬間に手首が返っていると、衝撃への耐性も弱くなります。


確率が悪くなり、そしてボールへのエネルギーの伝達も弱くなってしまいます。


ミートポイントで手首でヘッドを走らせようとすると、いいことはありませんね。



ミートポイントの形で前から押されたときにどれだけ耐えることができるか。


この観点から、ミートポイントでの手首の形を探してみてください。



----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG