バッティングのフォロースルーはミートポイントまでの延長です!

query_builder 2024/02/08
大人個別指導オンラインバッティング
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東京都の草野球選手から、バッティングのオンラインスクール個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


今回は、フォロースルーの話です。



バッティングは、軸足側からの体重移動でスタートするもの。


そしてピッチャー側の足の壁で骨盤の回転に変えるもの。


ここが自分の体がもっている力を最大限バッティングに引き出すために、最も大事なところです。


この骨盤の回し方ができて、その回転を上半身に連鎖させていく。


そしてミートポイントでバットからボールに力を加えると、打球が飛んでいくわけですね。


ではミートポイントから先のフォロースルーの役割はなんでしょうか?


フォロースルーの形で打球に変化はつけられうでしょうか?


すでにバットとボールが衝突したあとのことなので、打球への影響はなにもないですよね。


フォロースルーの役割は、スイングのパワーによる体への負担をいなすことです。


力を逃がせばそれでOK。


ということは、ミートポイントまでのスイングの結果、その惰性で続いていくようなものだと考えてください。



バットはミートポイントに向かって、スイングプレーンに対して上から出てきます。


スイングプレーンはボールの高低によって傾きが変わるので、スイングプレーンに対しては上からだけど、地面を基準に見ると下から出ているように見えるわけですね。


そしてミートポイントまでには、完全にスイングプレーンに乗るわけです。


ミートポイントの後のフォロースルーは余計なことをしなければ、スイングプレーンに沿っていくこと。


また、回転が弱まって遠心力がなくなれば、スイングプレーンより下にくるはずです。



フライボール革命でバットは下からとか言われる影響なのか。


柳田悠岐選手や吉田正尚選手のように、フォロースルーが豪快な印象が強い選手の影響なのか。


原因はわかりませんが、フォロースルーを無駄に勝ちあげようとする選手を見ることがあります。


ミートポイントからバットがスイングプレーンより上がっていく動き。


体への負担も大きくなるでしょう。


ボールの軌道にバットの軌道を合わせると確率が上がりますよね。


ということは、ミートポイントの前後でスイングプレーン上をバットが通過していくことで確率が上がります。


ミートポイント後にバットを上げる動作が入るということは、ミートポイント付近で理想のバットの軌道を邪魔してしまう可能性があります。


バッティングはジャストミートできることなどほぼありません。


ピッチャーに、高低、左右、そして前後の変化をつけられることに対応しながら、少しでも確率を上げていくものです。


だからこそ、自ら確率を下げる動きは、排除していきたいわけです。



ちなみに柳田選手や吉田選手だって、フォロースルーでバットは上がっていきません。


豪快な印象を見せるときのフォロースルーは、低めのボールを打った後だったりするわけです。


低めのボールを打つときは、スイングプレーンをホームベース側に傾けていますから。


何でもかんでも上に上げているわけではありません。


あくまでも、スイングプレーンに見合ったフォロースルーになっているはずです。

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