野球で声を出す必要があるのは事前確認と指示のため

query_builder 2024/01/13
小学生中学生バッティング少年野球守備戦略
画像1682
画像1682

昨年の春から我が家の小学3年生の長男が、少年野球チームに入って活動しだしました。


少年野球の現場を体感し、ちょっと気になること。


プレーの事前確認していますか?


声を出せとよく言われますが、とにかく元気を出すだけみたいな。


野球で声を出すことでやるべきことは、プレーの事前確認と、プレー中の指示です。


特に、プレーの事前確認が大事です。



野球ってやらなければいけないことが複雑ですよね。


ランナーがいるかいないか。


どの塁にランナーがいるのか。


アウトカウントはどうなのか。


その時の点差はどうなのか。


などなど。


いろんな条件によって、その時やらなければいけないことが変化します。


そして、各ポジション事にやるべき仕事があります。


これ、打球が飛んできてから考えたんじゃ遅いわけですね。


どうしていいかわからなくなってしまいます。



これは子供だから難しいわけではありません。


大人になってもめちゃくちゃ難しいんです。


では、どうしてレベルの高いカテゴリーの試合をみると、間違えることが少ないのか?


これ、ちゃんと事前に確認して準備しているからなんです。


条件は1球ごとに変化しますから、もちろん確認作業も1球ごとにやっています。



例えばサードゴロ。



ランナー1塁でノーアウトかワンナウトなら、セカンドゲッツーを狙いにいく。



ランナー1、2塁でノーアウトかワンナウトなら、2通り。


三遊間のゴロならセカンドゲッツー。


三塁線のゴロなら、サードベースを踏んでからファースト送球。



ランナー1、2塁で2アウトなら、三塁ベースを踏む。



1球1球、想定されるケースをみんなで確認しながら試合を進めていくんです。



事前に確認しておくから、打球が飛んだときに正しい判断ができる可能性がぐっと上がります。


事前にみんなで確認しておくから、指示の声も的確に出せるようになります。


プレーに入る前に事前確認するための声。


この声を、試合だけではなく練習中から大切にしていきたいですね。

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG