野球の目的|相手より多くの得点を記録して勝つためにできること
野球というゲームの目的はなんなのか?
『公認野球規則』1.05に次の記述があります。
「各チームは、相手より多くの得点を記録して、勝つことを目的とする」
この野球の目的を達成するために、一番効率のよいことはなんなのか?
それは、相手の得点を最小限に抑えることです。
相手の得点が少なければ、自分たちが勝つために必要な得点も少なくて住みますから。
そのために真っ先にやるべきことはなんでしょう?
ピッチャーの育成?
守備力の強化?
それには時間がかかりますよね。
少年野球、中学、高校のカテゴリーにおいて、簡単に相手の得点を少なくできる方法があります。
それは、カバーリング、バックアップを徹底することです。
少年野球、中学、高校と書いたのは、それ以上のカテゴリーでは当たり前のこと。
暗黙の了解でできなければいけないこと。
そのようなものになりますので。
大学までいってカバーリング、バックアップを知らない、できないでは、それまで一体何を教わってきたんだという話になってしまいます。
野球はランナーがホームベースに還らなければ得点になりません。
ホームランをガンガン打たれるわけでも無いですし。
ヒットを連続して打たれることもなかなかありません。
得点になるためには、それ以外の進塁も大きな要素となります。
フォアボールだったり。
エラーだったり。
エラーによる進塁だったり。
この中ですぐに減らせるもの。
それは、エラーによる進塁です。
例えば、サードゴロをファーストに暴投したとしましょう。
その時カバーリング、バックアップがなければ、打ったランナーは2塁にらくらく進塁します。
ひょっとしたら、3塁やホームまでいけてしまうかもしれません。
でも、やるべきバックアップがあったら。
サードゴロを打った瞬間、ファーストの後ろにはセカンド、ライトがカバーリング、バックアップに全力で向かうべきです。
暴投に対してセカンド、ライトが回り込むことができたら、打ったランナーは2塁にすらいけません。
アウトにはなりませんが、ランナー1塁で試合再開です。
ぐっと得点チャンスを減らすことができることが容易に想像つくと思います。
そしてそれは、技術的なことではありません。
やるべきことを知って、やるだけです。
もしあなたのチームがカバーリング、バックアップを徹底していないのであれば、今すぐ取り入れてみてください。
一気に相手より多くの得点を記録して勝つ可能性が上がるはずです。
ちなみに、1つの打球に対して動かなくていい野手は1人もいません。
野球は比較的楽なスポーツに思われがちですが、ちゃんとしたチームでは1球1球全力で走るので、結構ハードなスポーツです!
\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています
小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。
【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!
まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。
▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼
【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他
野球のコンサルティング
代表電話: 090-9363-9741
住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10
NEW
-
2026.10.08
-
2026.09.30【少年野球】「体が開...「監督から『体が開くのが早い!もっと開くな!』...
-
2026.09.29【オンライン指導事例...「監督やコーチから『前足の壁を作れ!』と言われ...
-
2026.09.25【オンライン指導事例...「体が突っ込まないように、その場で回れと言われ...
-
2026.09.18「タメが作れない…」構...「毎日一生懸命練習しているのに、打球が全然飛ぶ...
-
2026.09.17【オンライン指導事例...「監督から『バットが下から出ている!』『肩が下...
-
2026.09.15【少年野球】「ドアス...「毎日素振りしているのに、ちっとも打てるように...
-
2026.09.15【少年野球】バットは...こんにちは、野球のコンサルティングの穴井太陽で...
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/101
- 2026/0911
- 2026/085
- 2026/078
- 2026/0610
- 2026/053
- 2026/043
- 2026/033
- 2026/024
- 2026/015
- 2025/129
- 2025/114
- 2025/1013
- 2025/0912
- 2025/0811
- 2025/0710
- 2025/069
- 2025/011
- 2024/121
- 2024/116
- 2024/102
- 2024/085
- 2024/075
- 2024/068
- 2024/053
- 2024/046
- 2024/0324
- 2024/0253
- 2024/0167
- 2023/1215
- 2023/117
- 2023/091
- 2023/082
- 2023/071
- 2023/062
- 2023/051
- 2023/045
- 2023/038
- 2022/121
- 2022/091
- 2022/065
- 2022/056
- 2022/041
- 2021/091
- 2021/082
- 2021/072
- 2021/061
- 2021/052
- 2020/011
- 2019/062
- 2019/051
- 2019/041
- 2019/022
- 2019/011
- 2018/101
- 2018/081
- 2018/071
- 2018/061
- 2018/054
- 2018/042
- 2018/032
- 2018/022
- 2018/017
- 2017/127