バッティングで軸足側から押し込んだ力を回転に変えるには前側の足の壁が大事

query_builder 2021/05/27
バッティング少年野球
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バッティングは

軸足の付根に溜めた力を押し込むことから

 


 

いきなり身体を回すわけではありません

 

 

軸足側から押し込んだ力を回転に変えていきます

 

押し込んだ力を回転に変えるためには

前側の足の壁が必要になります

 

しっかりと止めている前側の足に向かって

軸足側から体重移動をぶつけることによって

回転へと変わっていきます

 

せっかくテイクバックで

軸足の付根に力を溜められるようになっても

前側の足の壁ができていないと

押し込むことはできません

 

 

この写真は

前側の足のつま先の向きが

地面に着いた段階で

紫のラインの方向に向いています

 

いわゆる先に開いてしまっている状態です

 

開きが早いと言われるのは

この壁が出来ていない状態となります

 


 

壁ができていると

つま先の向きはピッチャーに対して真横

 

  

つま先がピッチャーの方を向いてしまって壁が無いと

前側の腰が先に開いてしまって

力が逃げてしまい

回転スピードが鈍くなってしまうわけです

 

壁と言っても間違ってはいけないのは

前側の腰を最後まで回さない

開かないわけではありません

 

回り出す順番が大事なわけです

  

1.軸足側から押し込む

2.前側の足の壁に押し込んだ力がぶつかって回転が始まる

3.腰が回り出す

 

この順番どおりに動きだしているか?

 

1と2よりも先に3が始まることを

開きが早いと言うわけです

 


 

軸足側から押し込んだ力が

前側の足にぶつかって回転へと変わると

ミートポイントではここまで腰が回転していることになります

 

前側の足のつま先はピッチャーに対して真横を向いたまま

ここまで腰が回転していくわけです

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