【球速アップの秘訣】軸足で「地面を押す」感覚を掴むコツ!お尻の使い方がピッチングを変える

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小学生個別指導オンラインピッチング少年野球
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神奈川県の小学5年生の選手から、オンライン個別指導のご依頼をいただきました。


「もっと速いボールを投げたい」「力強いフォームを身につけたい」という熱意に応えるべく、今回はピッチングの土台となる**「軸足の使い方」**について解説します。




なぜ、一生懸命投げてもボールが速くならないのか?


多くの小学生プレーヤーに見られるのが、**「ただ軸足で真っ直ぐ立っているだけ」**のフォームです。


実は、ただ立っているだけでは、地面からのパワー(地面反力)をボールに伝えることができません。力強い球を投げるためには、軸足をしっかりと地面に「噛ませる」必要があるのです。



「軸足を地面に噛ませる」ためのポイントはお尻にあり!


「地面を強く押せ」と言われても、具体的にどうすればいいか難しいですよね。 その感覚を掴むための最大のコツは、**「お尻の使い方」**にあります。


ステップ1:キャッチャーにお尻を見せる


投球動作に入る際、キャッチャー側のお尻を少し持ち上げるようにして、キャッチャーに自分のお尻を見せるイメージで捻りを作ってみてください。


ステップ2:股関節に「嵌(は)まる」感覚を見つける


この動きをすることで、軸足側の股関節にグッと体重が乗る**「嵌まる(はまる)感覚」**が出てきます。

これが「地面を噛ませている」状態です。このタメがあるからこそ、爆発的なパワーが生まれます。



最後の瞬間まで「タメ」をキープする


大切なのは、ステップして前足が着地するギリギリまで、この「股関節に嵌まった感覚」を我慢することです。


  1. ステップの終わりまでタメをキープ。

  2. 最後の最後に、軸足で地面を蹴り飛ばす!

  3. その反動で一気に前足へ体重移動を行う。


「ステップの勢い」だけで投げるのではなく、**「軸足で地面を押し出す加速」**で投げる。これが、球速とキレを劇的に引き出すポイントです。




まとめ:理想のフォームへの第一歩


「お尻を捻って股関節に嵌める」 この感覚をマスターすることが、力強いピッチングへの最短ルートです。


「自分のフォームがどうなっているか見てほしい」 「股関節に嵌める感覚がイマイチ掴めない……」


そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度オンライン個別指導で相談してみませんか?

動画添削を通じて、お子様のクセに合わせた最適なアドバイスをさせていただきます。

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