バッティングのテイクバックでは体を横に捻らない

query_builder 2023/11/30
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
画像1609
画像1609

バッティングのテイクバックで勘違いされがちな動きの1つ。


それは、テイクバックで体を大きく横に捻るということ。


背中を大きくピッチャーに向けてしまう野球少年、結構多いのではないでしょうか。


もちろん野球少年だけではなく、大きくなってからもですね。


甲子園に出てくるチームですら、背中を大きくピッチャーに向ける選手を見ることがあります。



バッティングは、横に捻った体を戻してスイングするわけではありません。


軸足側からの体重移動の力を、前足の壁で回転に変えていくわけですね。


振り出しは直線的な力です。


直線的な力を回転に変えていきます。


なので、テイクバックでやるべきことは、振り出しの直線的な力を発揮するための準備です。



このように体全体を横に捻る動きではないわけですね。


チェックする要素としては、トップのときの背中の向き。


背番号がピッチャーにはっきり見えるような形になってしまう選手は、テイクバックで体を横に捻ってしまっているわけです。



ではテイクバックではどのように体を捻るべきなのか。


  1. 軸足
  2. 前側のお尻
  3. 前側の肩

この3方向から軸足のつけ根に向かって力を集められる捻り。


軸足のつけ根1点に力を集めるところがポイントになります。




3つの方向からの矢印が、軸足のつけ根に向かって集まる捻り方。


その捻り方が、体重移動で発揮するための力を、最も軸足のつけ根に溜めることができます。


この写真は、下半身の使い方はかなり良いです。


軸足と前側のお尻。


この2方向からは力を集められています。


ただ、上半身の捻り方が横捻りのために、右肩からの力はキャッチャー方向に向かっています。



スイングの強さは、軸足のつけ根に溜められた力の量によって決まると言っても過言ではありません。


右肩からの矢印がしっかり軸足のつけ根の方に向けば、もっと力を溜めることができます。


ここにスイングのパワーアップの伸びしろがあるわけですね!

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG