バッティングの基本|キャッチャー側股関節を「嵌める」構えでスイング安定

query_builder 2025/07/19
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
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東京都の小学5年生のお父様から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


今回は構えの話。


バッティングの構えで大事にしたいのは、しっかりキャッチャー側の股関節を嵌めて準備をすること。


この準備が、スイングの強い力を生み出し、そしてスイングを安定させてくれます。



小学生で多いのは、何気なくバッターボックスに立って、何気なく構えてしまうこと。


そうすると、キャッチャー側の股関節の準備はおろそかになってしまいます。



プロ野球選手がバッターボックスに入るときのことを思い浮かべてみてください。


しっかり地面を掘って足場を固め、構えるまで、キャッチャー側の足の準備を入念にしていますよね。


バッティングの、スイングの力を生み出すのは、キャッチャー側の足の股関節だから、その準備を入念にするわけです。


構えの段階から、キャッチャー側の足を地面に噛ませて、そこでしっかり股関節を嵌めていくわけです。



発射台を作っているようなものだと思ってください。


スイングの動きは、キャッチャー側の股関節からスタートさせたい。


キャッチャー側の足をしっかり準備して、股関節を嵌めることは、その発射のための準備を整えているわけです。



発射台が不安定なロケットは、まともに発射することができるでしょうか?


しっかり安定した発射台があるからこそ、正確に安定した発射が可能になるはずです。


バッティングも同じです。


キャッチャー側の足の準備が整っていない状態で、強いスイング、安定したスイングができるわけがありません。



バッターボックスに入るときから、しっかり構えでキャッチャー側の足を準備することを心がけましょう。


バッターボックスに入るのに、時間をかけていいんです!


構えからキャッチャー側の股関節の準備を整え、投手のボールをしっかり向かい打ちましょう!



構えはいろいろな形がありますが、キャッチャー側の股関節を嵌めて準備するところだけは、トップ選手たちの共通点です!!

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