打撃向上の鍵はテイクバック!キャッチャー側の足のブレをなくして打球速度アップ!

query_builder 2025/07/16
個別指導オンラインバッティング高校野球
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埼玉県の高校3年生から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


最後の夏、順調に3回戦突破おめでとうございます。


少しのずれを修正して、4回戦に最高の形で臨みましょう!



今回アドバイスさせて頂いたのは、テイクバックでキャッチャー側の足がキャッチャー側に少し逃げてしまっているところ。


キャッチャー側の足がテイクバックでやるべきことは、キャッチャー側の足の付け根に最大限の力を溜めること。


構えでしっかりキャッチャー側の股関節を嵌めて準備して、その形のままテイクバックで骨盤を捻るから、キャッチャー側の足の付け根に最大限の力を溜められます。


股関節の位置をしっかりキープしておきながら、骨盤を捻ることで、股関節の内旋と外転を起こす。


これが、キャッチャー側の足の付け根に力を溜めるための動きです。



キャッチャー側の足がキャッチャー側に動いてしまうと、キャッチャー側の股関節の位置も動きます。


そして、キャッチャー側の足の真上に股関節の位置が近づくほど、溜められる力は小さくなってしまいます。


しっかり力を溜められる股関節の位置は、キャッチャー側の足の垂直上よりもピッチャー側です。


構えでしっかり股関節を嵌めて準備ができていれば、その位置が股関節の位置です。


テイクバックでピッチャー側の足を上げても、この股関節の位置を動かさない。


キャッチャー側の足が動かないようにしっかり我慢して、股関節の位置を動かさないことで、最大限の力をキャッチャー側の足の付け根に溜めることができます。



構えからテイクバックでキャッチャー側の足に溜められた力が、スイングの力を決めます。


溜められた力分しか、スイングに発揮できません。


自分の体が持っている力を最大限発揮するためには、キャッチャー側の付け根に溜める力を最大限まで溜め切ることが大事です。



テイクバックでキャッチャー側の足がキャッチャー側に動かないようにしっかり我慢して、スイングに最大限の力を発揮できるようにしっかり準備しましょう!

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