構えではキャッチャー側の足(軸足)の準備が大事です!

query_builder 2025/07/12
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
画像2082
画像2082

東京都の小学5年生の少年野球選手のお父様から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


バッティングの構えで大事なこと。


それは、キャッチャー側の足の準備です。



バッティングで大事なのは、キャッチャー側の足をしっかり使えること。


そのためには、キャッチャー側の股関節からスイングを始められることがポイントになります。


股関節から動き出せること。


それができるためには、キャッチャー側の足が地面としっかり噛んでいて、股関節が嵌っていること。


ここがポイントになります。


股関節と地面を、キャッチャー側の足を使って直結させていること。


バッティングの力を最大限発揮するためには、ここがポイントになります。



構えで大事なのは、このキャッチャー側の足の準備ができていること。


構えですでに、キャッチャー側の股関節が嵌っていること。


キャッチャー側の股関節と地面が直結している状態を作り出します。


トップ選手たちはバッターボックスに入るときに、キャッチャー側の足の位置を入念に決める動きをするのは、このためです。


バッティングの力をキャッチャー側の股関節から発揮するための準備をしているわけですね。


発射台をしっかりと設置している。


そのような感じをイメージしていただけると良いかなと思います。



発射台が不安定だと、上手く発射できないのは簡単に想像できるのではないでしょうか?


構えでキャッチャー側の足をしっかり決める。


キャッチャー側の股関節をしっかり嵌めて準備することをしていない人は、しっかりと力を発揮できるわけがありません。


グリップの位置とか、スタンスの向きとか、トップ選手たちもそれぞれの構えをしています。


タイミングの取りやすさだったり、ボールの見えやすさだったり。


自分自身にとってどのような構えが最適なのかを模索して、各々の構えを生み出しているわけです。


ただ、軸足の準備だけは、トップ選手たちは誰もがしています。


そこだけはぶれない共通点です。



なんとなく楽に構えていたり。


股関節を嵌めずに、キャッチャー側の足にただ体重を乗せていたり。


そのような構えをしている人は、スイングを正しくスタートできません。


スタートラインに正しく立てていないと言っても過言ではありません。



構えから、キャッチャー側の股関節をしっかりと嵌めて準備すること。


構えでそこがおろそかになっている人は、今一度チェックしてみてください!

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG