トップのタイミングはピッチャー側の足の踵を踏み込んだ時!

query_builder 2025/06/22
個別指導オンラインバッティング高校野球
画像2063
画像2063

埼玉県の高校3年生から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


いつもありがとうございます。


高校1年生から、一緒にやらせて頂いている子も、いよいよ最終学年。


最後の夏、思いっきり楽しんで、大暴れしてもらいたいです!



今回は、トップのタイミングの話。


凄く良くなってきているのだけれど、最高の力を発揮するためには、あともう少し。


今回頂いた動画では、構えからテイクバック、ステップにかけてはものすごく良い形に仕上がっていました。


もったいないのは、トップのタイミングがピッチャー側の足のつま先が地面に着いたときになっているところ。



少年野球を教えていて多いのは、ピッチャー側の足を上げた時にトップを作ってしまう間違いをしているケース。


これはもう、ステップと一緒に上半身が動き出してしまうので、体の捻じれは全く生まれず、強い打球は打てなくなってしまいます。


また、ステップとともに振り出してしまうので、ボールの見極めもできずに確率もものすごく悪くなってしまいます。



中学、高校まで続けていくと、ステップしながらトップを作りに行くことはわかっている子が多くなるのですが、それでも最後の最後に少しずれているケースが多いです。


ピッチャー側のつま先が地面に着いたときにトップを迎えてしまう。


ピッチャー側の踵を踏み込みにいきながら、上半身も動き出してしまう。


トプのタイミングが一瞬早いことで、下半身と上半身の間に捻じれが生まれなくなってしまうわけです。


捻じれを最大限生み出せなくなるので、パワーも最大限引き出せなくなってしまいます。



ピッチャー側の踵を踏み込みにいく。


下半身のスイングを開始したときに、上半身はトップを作りにいく。


下半身はピッチャー側に進むけど、上半身はキャッチャー側に引くという逆の動きを一瞬入れる。


このトップのタイミングが、最大限の割れを打い出すための準備になります。



トップのタイミングが一瞬早いだけで、最大限のパワーを大きくロスしてしまいます。


トップのタイミングはピッチャー側の足のつま先がついた時ではない。


ピッチャー側の足の踵を踏み込む瞬間。


踏み込みながらトップを作ることを練習して、バッティングの出力を最大限まで引き上げましょう!

----------------------------------------------------------------------


\ プロ野球Jr・甲子園常連校・大学強豪校まで / 「結果が出る」から選ばれています


小学生から社会人まで、レベルに合わせたマンツーマン指導で あなたの「打てない」「伸びない」を解決します。


【期間限定】 LINE公式 友だち追加で 「オンライン個別指導(体験)」を 無料でプレゼント中!


まずはあなたのスイングを診断させてください。 今の課題と、やるべき練習が明確になります。


▼ 無料体験の申し込みはこちら ▼



友だち追加




【主な指導実績】 ■小学生(Jrチーム選出) 東北楽天ゴールデンイーグルスJr / 横浜ベイスターズJr ■中学・高校(全国・甲子園常連校) 世田谷西シニア / 大分明豊 / 浦和麗明 / 岡山理大付属 / 高知 / IMGアカデミー 他多数 ■大学・社会人・独立 早稲田 / 国学院 / 栃木ゴールデンブレーブス / 徳島インディゴソックス 他


野球のコンサルティング

代表電話: 090-9363-9741

住所: 神奈川県逗子市桜山1-9-21 サクラヤマホームズ2B 10


----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG