バッティングの力の出し方は「かめはめ波」のイメージです!

query_builder 2025/07/04
小学生個別指導オンラインバッティング少年野球
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小学4年生の少年野球選手のお父様から、バッティングのオンライン教室、個別指導のご依頼を頂きました。


ありがとうございます。


バッティングの振りはじめの力の出し方について、話をさせて頂きました。



少年野球選手で多いスイングの振りはじめは、最初から自分で体を回そうとするもの。


腰を回そうとしたり。


軸足を回そうとしたり。


バッティングは体が回転するもの。


見よう見まねでスイングしてしまうと、ほとんどの子が自分で最初から回そうとしてスイングを始めてしまいます。



でも、これが打てないことの原因。


最初から体を回してスイングを始めることが、ドアスイングの原因になってしまいます。


ドアスイングの原因は、スイングの始め方にあるわけですね。


スイングの始まりが回転になっているまま、バットの軌道だけ内側から出そうとして腕でバットをコントロールする子もいます。


ですが、根本的な原因を直さない限りは、意味がありません。



では、どのようにスイングを始めたらいいのか!?


キャッチャー側の股関節に溜めた力を、ピッチャー方向、ピッチャー側の股関節に向けて真っすぐ発揮するところから始めます。


回すのではなく、あくまでも真っすぐです。


真っすぐキャッチャー側の股関節から発揮した力が、ピッチャー側の足をしっかり踏ん張って固定することで、ピッチャー側の股関節を中心にした骨盤(お尻)の回転に変わります。


回そうとせずに、真っすぐ発揮した結果、勝手に回りだす。


この勝手に回りだすスイングの始め方が、バッティングを良くするコツになります。



足の力と、地面反力を最大限利用することにも繋がります。


また、真っすぐ発揮した力を回転に変えるスイングの始まりで体を使えると、この骨盤の回転に引っ張られて出てくるバットは、インサイドアウトと言われる軌道を描くことになります。


ドアスイングが治るので、センター方向に打球が飛び出し、確率も上がってくれます。



キャッチャー側の股関節に溜めた力を真っすぐ発揮すること。


まさに「かめはめ波」。


しっかり溜めて、真っすぐ発射する!


バッティングは回すものだと思っている人は、スイングの始まりを改善してみてください!

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