野球のバッティングは体重移動と〇〇でお尻を回すのが大事!

query_builder 2023/08/29
バッティング
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バッティングのオンライン指導してきた人数が、もうすぐ200名になろうとしています。


私のことをご利用くださり、本当にありがとうございます。


いろんな方のバッティングを見させていただいてきた経験から言うと、次のような体の使い方をしてバットを振ろうとする人が多いです。


  1. 腰を回そうとする
  2. お尻を回そうとする
  3. 軸足を回そうとする


とにかく、最初から体を回そうとする人が多いです。


でもこの最初から体を回そうとする動きこそ、開きが早くなる原因だと自分は考えます。


そして開きが早くなることは、ドアスイングを生み出します。



バッティング

こちらは3番の軸足を回そうとしているところ。


バッティングの初動に回転の動きが入ると、開きが早くなります。


そしてその動きはドアスイングの原因をもたらします。


よくある間違いは、この初動を変えることなく、腕を縮めて内から出しているように見せようとする打ち方。


そもそも最初の動き出しが違うのに、見た目だけ整えても最高の力は発揮できません。



では、体を回さずしてどうやって体を回せばいいのか?


それを実現するのが、体重移動と前足の壁です。


前側の足をしっかり固定しながら、まっすぐ体重移動を行うと、前足の股関節を中心に骨盤(お尻)が回りだします。


最初から回そうとするのではなくて、直線的な体重移動と前足の壁によって、結果回りだす。


これが開かないスイング、ドアスイングを克服するためのポイントだと自分は考えます。



開かないスイングは、最後まで開かないわけじゃありません。


骨盤が回転しだせば、もちろん骨盤は前を向きます。


むしろしっかり回しきらなければいけません。


開くのが悪といって、回るのを途中で止めてしまったらそれこそ力のロスになってしまいます。



開かないスイングは、スイングの始まりが直線的な体重移動であること。


最初から回しにいくのではないということ。


ここがスイングの最初のポイントだと私は考えます!

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