少年野球のバッティングは正しい知識で上達する
少年野球においてバッティングは、重要なスキルです。
しかし、バッティングを上達させるのは、非常に難しい。
なぜならまず、正しい身体の使い方を知る必要があるからです。
正しい身体の使い方を所属するチームで教えてもらえていますでしょうか?
子供をサポートする親御様は、正しい身体の使い方を知っていますでしょうか
バッティングを上達させるためには、以下のポイントを押さえる必要があります。
自分の課題が何なのかを明確にする
まずは、自分のバッティングの課題をしっかり明確にすることが大切です。課題を明確にすることで、練習の効果を高めることができます。
課題を明確にするためには、正しい身体の使い方を理解することがポイントです。正しい身体の使い方とは、最も自分が持っている力を発揮できる身体の動かし方です。このポイントを抑えることによって初めて、お子様が何をするべきなのか課題が見えてきます。
ここがわからずに練習すると、間違った動きを積み重ねることにもなりかねません。そうなってしまったとき、練習すればするほど下手になるということが起こりかねません。
正しい知識を身に着け、正しい努力を積み重ねる
お子様には、できる限り早い段階から正しい努力を積み重ねさせたい!そう思いませんか?
正しい知識とは、運動の原理原則のこと。バッティングはトップ選手でもそれぞれが独自の打ち方をしているように見えます。もちろん見た目はそれぞれ違います。しかし、全員が違うように見えるにもかかわらず、そこには共通点があります。このトップ選手たちの共通点こそ、バッティングの原理原則というわけです。
この原理原則を知ることで、毎日の練習が正しい努力に変わり、練習すればするほど上手になっていきます。
継続して練習する
正しい知識を知ったからといって、すぐにバッティングが上達するわけではありません。なぜなら原理原則はあっても、人それぞれの体格、骨格によって形は変わるからです。
原理原則を自分の体で体現するためには、自分の体の形を見つけ出さなければいけない。自分の感覚を見つけなければいけない。それが練習ですべきことなわけです。
- 自分の体の形を自分で見つけなければいけないところが、難しさなわけです。また、成長していくお子様の体は日々変化します。ということは、毎日のように最適な形は変わっていくということになるわけです。
少年野球のバッティングを上達させるためには、正しい知識を学び、継続して練習することが大切です。
正しい知識を学んだだけでは上手くなりません。そして、簡単にできるものではありません。原理原則を学んで、バッティングで目指すべきゴールが設定できたら、あとはそのゴールに向かってひたすらいろんなアプローチを試すこと。それが練習です。
正しいゴール設定ができていても、そのゴールに到達することは本当に難しいもの。それがバッティングです。なのに、正しいゴール設定もできないまま見切り発車してしまったらどうなるでしょう?あっという間に道に迷ってしまうことは、簡単に想像できると思います。
お子様のためにまずは親が正しい知識を知ること。そして親はお子様の道しるべになってあげること。
お子様をサポートする親の知識武装。少年野球を親子で楽しむために、とっても大事なことだと自分は考えます。
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